先日、神戸元町のナカ〇ラクリニックに行ってきました。
(先生にブログに書いていいかどうかの許可をとっていないので、一応名前に〇をいれます)
先生のNoteは有名で、
健康関連のいろんな情報を発信しておられるので、ご存知の方も多いと思います。
コロナ禍には先生のNoteを食いつくように読んでいました(笑)
たしか「コロナ禍」という言葉を作ったのも先生だったような。。
先生のことを知ったのは10年(?)ほど前のことで、
海外在住のお客様が教えてくださったのでした。
先生はオーソモレキュラー(最新の栄養学)の先生で、
私も以前からとても興味があったので、
自分が病気になったらここへ行こうと思っていたことと、
最近、うちのお客様にこちらクリニックのご紹介をしたものの、
自分では体験していなかったので、やっぱり自分で体験しなきゃ、
と思い、予約を入れてみたらすぐに予約がとれたのでした。
講演会などは聞きにいったことがあったけれど、
実際に個別でお話するのは初めて。
先生の問診は基本、食事指導です。
普段からどんな食生活をしていて、睡眠は?運動は?
「調味料は少し高くてもよいものを揃えましょうね」
「お塩とってますか?」「アルミのお鍋は使ってませんか?」
必要ならサプリをお勧めしてくださいます。
栄養素の話になると、まるで個人授業を受けているかのような専門的内容。
「自分の身体は自分が作っている」が基本ですね。
そんな話の中で驚いたのがプロゲステロンクリーム!
エストロゲンクリームは更年期症状で使われるので知っていましたが、
プロゲステロンクリームは意識したことがなかったです。
先生曰く、
女性系疾患(子宮筋腫、子宮内膜症、乳がんなど)になったり、
生理痛がひどい、更年期がひどいという経験がある人は
エストロゲン優位の体なのだそうです。
エストロゲンは、女性に生理をおこすホルモンだけど、
それ以外で特にいいことはないのだそうです。
(ここまで聞いて、乳製品のことが頭をよぎりました。
雌牛さん達に投与されているホルモン剤が、、、)
こういう経験のある人はプロゲステロンクリームを塗るといいのだとか。
性別関係なく男性にもいいそうで、
先生も使っているといって見せてくださいました。
そして更に思い出したのは、私の海外の友人から聞いた話です。
ある時、彼女のお母様がアルツハイマーになり、
施設に入れると高いからと、自分が実家に戻ってお母様のケアを始めました。
するとしばらくして、お父様までもがそうなった。
彼女は認知症になってしまった両親の介護を一生懸命にして、
すごく大変な数年間を送ったのでした。
そして、認知症について必死で調べ勉強をしました。
そこでわかったのがエストロゲン。
自分は認知症になりたくないいと思った彼女がとった行動は
ホルモン療法でした。
数年前に会った時、彼女からその一連の話を聞きました。
プロゲステロンが大切なのよ!って。
そして今、彼女は水泳にはまり、
すごく元気にあちこちの海で泳いでいます。
そんなこんなで、
私もプロゲステロンクリームを注文してみました。
はてさて、
どうなりますことやら(笑)
プロゲステロン クリーム
2026年7月3日

