昨秋から勉強を重ねているホメオパシーの授業の中で、
先生から、とても印象に残るエピソードを聞きました。
海外の、大学教授の方のケースです。
その方は、授業の前になるとトイレに行かなくてはならず、しかもスッキリしない、
というご相談だったそうです。
ドクターである先生は、その方によいと思われるものを差し上げていたようです。
けれど、なぜかうまく解決しないということで、過去の出来事を聞いていったそうです。
40代はどうでしたか?何かありましたか?
30代はどうでしたか?何かありましたか?
20代はどうでしたか?何かありましたか?
10代はどうでしたか?何かありましたか?
すると、10代の頃に、今でもビビッドに自分に残っている出来事があったという話が出てきたそです。
なんでも、仲良しの友人が、自分の目の前で大きなアクシデントに見舞われた、のだそうです。
そのことは、今でも目に浮かぶようだ、ということで、
その話を聞いて、それだ!と思った先生は、そこにアプローチできるものを出したそうです。
すると、その次にお会いした時には症状が半減しており、
その次には、80%ほど軽減していたそうです。
10代の頃の記憶(今も、そのことがビビッドに自分に蘇るような)が、今の自分の健康状態に影響しているなんて、誰も思わないですよね。
その方も、関係のない話だと思って、伝えなかったとおっしゃったそうです。
でも、これが人間なのだと思います。
この話を聞いて、私なら何を勧めるかな?と思いました。
「ソウルズバーム」という、魂の傷の癒しをサポートしてくれるエッセンスがあります。
これなんかいいのでは?
心と身体
2023年5月9日
